開業しようと思ったキッカケ

りんどうクリニカルルーム院長の仁宇です。
当院は腰痛に特化した整体院です。

私は大阪・兵庫で 7 年間整骨院で勤務し、たくさんの技術を身に付け院長も経験しました。

当時働いていた整骨院では保険施術がメインで、マッサージや電気をしてたくさんの患者様が毎日のように通院していました。
働き始めて最初は喜んでくれる患者様を見てうれしかったのですが、経験を積むにつれて違和感を覚えるようになりました。

「これは治療ではなく、ただの慰安ではないのか?」
「毎日通うということは根本的には何も良くなっていないのではないか?」
「しっかり根本から施術して通わなくなるのが、患者様にとって一番いいのではないか?」

と思うようになりました。

「今のままではダメだ」私のやりたいことは、痛いところをマッサージするだけではなく根本的に患者様の悩みを解決し、根本的な原因に対して施術をすることである。
私とかかわってくれた人たちに健康で、笑顔になってもらいたい。

この想いを叶える為には、今の雇われのままでは患者様と本気で向き合い、根本的な施術をすることが出来ないと思い、地元徳島で開業することを決意いたしました。

なぜこの世界に入ったのか

小学生の 6 年間は空手、中~高校生までは野球に打ち込んできました。

中~高校生の間には肘や腰を痛めたり、肉離れも経験し整骨院や鍼灸院に通っていました。

高校で野球をやっていた時はキャプテンもしており、チームをまとめる大変さを学びました。
高校 3 年生の時に夏の最後の大会ではレギュラーを外れました。

チームの中では誰よりも努力をしてきた自負はありましたが、結果が伴いませんでした。
一時期はモチベーションが下がってしまいましたが、何か自分にできることはないかと考え、チームの裏方として試合に出れなくてもチームメイトをサポートすることを頑張りました。

そういった経験から、人をサポートすることや人助けが出来る仕事をしたいと思うようになりました。
自分中心ではなく、困っている人たちを笑顔にできる人間になりたいと思い、高校生の時にこの道に進むことを決意しました。

困っている人を笑顔にする。本気で困っている人を本気で治せる人間になりたいという思いが私の根底にあります。

患者様一人一人に寄り添い、本気で今の状態から変わりたいと思っている人たちを本気で良くしたいと思っています。

ぜひ、本気で変わりたい、健康になりたいと思っている方は当院にお越しください。
一緒に健康な未来に向かっていきましょう。

私ってこんな人なんです

私は平成6年8月31日に名西郡石井町で生まれました。
父と母と兄の4人家族でごく一般的な家庭で育ちました。

小さい頃は、活発な方で小学生の時は空手、中~高校生の時は野球に打ち込みました。
小学生の時は空手で県大会優勝。全国大会出場も経験しました。
当時は空手が楽しいのもありましたが、何より両親から褒められることがうれしかったことを覚えています。

中学生の時から、野球を始め、周りとのレベルの差を埋めるために懸命に頑張りました。頑張りすぎたことがオーバーワークを招き、肘を痛めました。
その時に、初めて整骨院にお世話になりました。

しっかりと治療をしてもらってすぐに痛みが引きました。
「整骨院の先生はすごいんだな」「親身になって話を聞いてくれるな」と思いました。
私が治療家の道を進もう思った初めのキッカケはここにあるのかもしれません。

高校生の時も野球を続けていましたが、2年生の時に人生最大の試練がありました。

練習中に肉離れをしてしまったのです。初めての経験で最初は何が起こったのかわかりませんでした。
お尻の付け根の筋肉が「ブチっ」となった感覚は今でも覚えています。
その時は、チームメイトや整骨院や鍼灸院の先生方、チームに来てくれていたトレーナーの方たちに助けていただき、なんとか3年間野球を続けることができました。

たくさんの方の支えがあり、野球を続ける中で、「自分も誰かの支えとなり、周りの人たちを笑顔にできる人間になりたい」と思うようになり、この道に進むことを決意しました。

専門学校に進学してからは、初めての一人暮らし、アルバイトなど新しいことがたくさんありました。途中で勉強がおろそかになる時もありましたが、何とか無事に学校を卒業し、国家資格を取ることができました。

実はこんなことがあったんです。
20歳になり、成人式を迎えた日に小学校卒業のときに校庭に埋めたタイムカプセルを開けたときに20歳の自分に宛てた手紙を読みました。
そこには「きっと人の体を治して元気にする仕事をしていることでしょう」と書いてありました。

すごくないですか?(笑)
そんなことを書いたことなんて完全に忘れていたのに自分の選んできた道は自分の潜在意識の中ですでに決まっていたんです。

就職して、実際に現場に出てからは自分のことを一言で言うなら「治療バカ」です。
私が、担当する患者様を必ず治す。そのためなら時間を惜しまず勉強し、技術を磨いてきました。

そんな私が最も得意としていることが腰痛に対する治療です。
たくさんの経験をし、たくさんの技術を身につけて「治療バカ」となった私の治療をぜひ受けてほしいです。

あなたのお悩みを本気で解決できるのはもしかしたら私だけかもしれません。

腰痛でお悩みのあなたと出会えることを心待ちにしております。